Белый аист
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「白いコウノトリ」は本来は高級ブランデーのはずだが、どう見ても偽物としか思えないものが多数横行している、要注意ブランデー。 |

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1995年モスクワ大学シャブロフカ寮周辺の旧国営食肉店。約$3。4−5年ものの5つ星だが、中身はどう見ても3つ星がせいぜい。においもこくもない。1994年12月28日製造のスタンプがある。当時、空港の免税店でも同じものが$11で売られていたが、そんな価値は全くない。 |

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1996年8月。ハバロフスク市のインツーリスト・ホテルでデジュールナヤから購入。中身はどう贔屓目に見ても3つ星以下。味、香りとも下の下。有毒なのでは、とさえ思った。 |
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2004年12月9日。モスクワ郊外のハイパーマート「アシャン」で280p。細身の丸瓶に入っている。さんざん偽物をつかまされてきた「白鶴」(実は白いコウノトリ)だが、ようやく本物に出会った。偽物が出回るだけあって、甘口の良質ブランデーだった。香りはそんなに強い方ではないが、それなりに香りは立つ。 |