
Советское шампанское
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ロシア国内でもっともポピュラーなシャンペンはこの「ソヴィエトスコエ」だ。辛口、中甘、中辛、辛口とある。そのほかにも旧ソ連全土からモスクワに搬入されるので、多種多様だ。とはいえ、ウォッカと比べると偽物が少なく、品質も安定しているので比較的安心して飲めるのも事実だ。 |

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種別:シャンペン(中辛) 度数: 購入場所:モスクワ市大学駅付近(立ち売り) 備考:標準的なシャンペン。ソ連時代のラベル |

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種別:シャンペン(辛口) 度数: 購入場所:モスクワ市大学駅付近(立ち売り) 備考:アゼルバイジャン産。味は上記のものより少し落ちる。 |

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種別:シャンペン(辛口) 度数: 購入場所:モスクワ市大学駅付近(立ち売り) 備考:中身1番上のボトルと同じもの。新しいラベル。 |

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1996年夏。ハバロフスク市インツーリスト・ホテルのレストランで。うまい。 |

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1996年ハバロフスク市インツーリスト・ホテルのレストランで。辛口。 |

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1996年モスクワ市プロフサユーズナヤ駅前。上質の中甘シャンペン。 |

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1996年夏。ハバロフスク市インツーリスト・ホテルのデジュールナヤから購入。まあまあの中甘。 |

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1997年2月。モスクワ大学シャボロフカ寮周辺。モルドヴァ製の「ソヴィエトスコエ」。中甘。 |
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1997年2月。モスクワ大学シャボロフカ寮周辺。無色透明だが多少甘みが強いモルドヴァ製「ソヴィエトスコエ」。 |

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1997年2月。モスクワ市。モスクワ850周年記念ボトル。薄い琥珀色で甘口。 |

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97年8月。ハバロフスクの酒屋で購入。正統派のソヴィエト・シャンパン。 |

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98年3月。モスクワ市シャボロフカ通りの食料品店。アイルランドの会社との合弁企業になり、ボトルにはリサイクル・マークもついていた。 |

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1999年3月。宴会用に買った一番安いシャンパン。どう見ても偽物。 |
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2000年2月モスクワ大学ДСВ寮。定番の「ソヴィエト・シャンパン」。ラベルが変わった以外は変化なし。 |
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2001年2月地下鉄プロフサユーズナヤ駅付近のキオスク。マースリニッツァの宴会用に10本買った安物。三ツ矢サイダーのような「シャンペン」。フランスの本家のシャンペン醸造業者が知ったらさぞかし腹を立てることだろう。チェチェン共和国ベスラン市の「Исток」社製。 |
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2002年3月新アルバート街。正統派のソヴィエト・シャンペン。中甘。 |
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2002年3月シャブロフカ通りのスーパー24。ほのかにリンゴの香りのするモルドヴァ産の良質高級シャンペン。おすすめ。 |
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2004年5月6日。地下鉄プラーシュスカヤ駅前の酒屋。居住登録が終わったお祝いに一本。絵に描いたような美しいシャンパン・ゴールドの色と細かい泡がはじけてウマイ。 |